ハッピーライフ研究家 さんちゃん

ハッピーライフ研究家のさんちゃんでございます。
以下、ワタクシの生い立ち的なモノでございます。



さんちゃんは京都の田舎で生まれ育ちました。


幼少の頃のさんちゃんは
「お利口さん」だったと思います。


「お利口さん」である為には、
「真面目でいるコト」が何より大切でした。


ボンバーヘッドの女子高生で、
奇抜なビジュアルのティーンエイジャーでしたが、
全て校則の範囲内。

きっちり学校に行って、勉強も自分なりに
頑張った京都時代。
それを経て


大学入学と同時に上京。
その頃から、独立心・自

記事一覧(46)

救われているのは誰?

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。今回のテーマは「救われているのは誰?」でございます。自分が誰かに(何かに)助けられた時、すごく嬉しくなりますよね?「ありがとうございますー!!」と心から感謝したくなると思うんです。さんちゃんも多くの人や多くのモノに助けられて、 今の「はぴはぴさんちゃん」が出来上がりました。そういう経験をした後に、頭に浮かんだのが 「自分も誰かの役に立たなきゃ!」 だったんです。「私はこういう経験をして上手くいった」「だから、今度は同じ悩みを持つ人に教えてあげたい」「そして、今、苦しんでいる人たちを救ってあげたい」的な。この思考の3番目、「救ってあげたい」と考えていた過去の自分を 本日は懺悔したいと思います。一言で表現するならなんという思い上がり!傲慢なの…!でございます。「救ってあげたい」って美しい考えのように思えるんですけど…さんちゃんは 「自分が救われたくて、そう思ってる所あるんじゃね?」 と気付いちゃったんです。例えば…「誰かを救いたい」という気持ちで何らかの行動を取ったとします。そして、誰かの役に立ち、 「ありがとうございます!あなたのお陰で救われました!」 と言われたとします。その時、「嬉しさ」を実感すると同時に「救われました」という言葉を言われた自分が「救われる」が生まれるなと思ったんです。それがいけないコトとか悪いコトって言ってるんじゃないですよ?そもそも、「いけないコト」「悪いコト」なんてないと思ってますから。(絶対的な善悪はないと思ってますから。詳しくはコチラをどうぞ)ただ「救ってあげたい」という感情で行動するのが、 さんちゃんにとっては違和感を覚えるのです。何て言うんでしょ、 自分を満たす為の体のいい大義名分を掲げてる ように感じたんです。「救われました」という言葉が聞きたくて、誰かを救おうとする。それってホントに誰かを救いたいと思ってるのかしら?と。自分が救われたくて、やってるんじゃないのかしら?と。誰かの役に立つことで、自分の存在意義を満たそうとしているんじゃないのかしら?と。さんちゃんは思ってしまったのであります。そーなったら、もう、その考えが おこがましいの、なんの。(※あくまで、さんちゃん個人の体感であります)美味しいモノを食べたら、人に紹介したくなりますよね。肌がツルツルになる化粧品を知ったら、「みんなも使ってみて!」って言いたくなる。それはイイんです。だけど…それを良いと思うかどうかは、その人が決めるコト が大前提なんですよね。あったり前田のクラッカーなんですが。ハッピーライフ研究家の心得は、さんちゃんの人生を「はぴはぴ」状態にしてくれたミラクルマインドなのでこれからもどんどん紹介していきたいと思います。だけど、それを用いて「誰かを救いたい」とは思っていないんです。結果論として、「さんちゃんの考え方に救われました!」と思って頂けたら、とっても嬉しい。そんな感じです。てな訳で。これからも「そんなんで生きていけるんだ」「それでアリなんだ」「アハハハハハ」と思って頂ける方と繋がれるようなブログを更新して参りたいと思います♪ LINE @始めました!(LINE @の詳細はコチラからどうぞ!)

遺憾に思っております。

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。今回のテーマは「体の問題と精神の問題について」でございます。ぶっちゃけ、さんちゃん、この問題に関してはひっじょーーーーに遺憾に思っているのであります!!前回の記事(コチラ)でも触れましたが、体の問題に関しては多くの人が敏感です。熱が出たら、薬を飲んでゆっくり休むでしょ?ケガをしたら、消毒して傷口を優しく扱うでしょ?健康診断でも婦人科検診でも人間ドックでも内視鏡検査でも!ちゃんと異常がないかをチェックして、見つかったら対処するでしょ!?なーのーに!心の問題に関してはオロソカにしがち!だと思うんです。単純に目に見えないからなんでしょうね。。もしくは「甘えと捉えて、問題が発生しているとは自覚しないから」という理由もあるかもしれません。「嫌だな」「辛いな」と思って、会社を休みたいと考えても「それは甘えだ」と自分を戒める人もいるでしょうし、周りから「そんなことで辛いとか言ってんじゃねーよ」と言われて、我慢する人もいるでしょう。でもですよ?肉体的な面に関しても、何をもって「問題」とするかは、人それぞれじゃありませんか?インフルエンザの予防注射をしても、かかる人はかかる。特定のウィルスや細菌に抗体がある人もいれば、ない人もいます。じゃあ、抗体のない人を責めますかって話なんですよ。体が弱い人に対して、「自分に甘いから風邪引くんだよ」って思いますかって話なんですよ。もちろん、「自己管理がなっていない」とみなされるケースはあるでしょう。じゃあ、自己管理しましょうってなりますよね?例えば、すぐに喉が痛くなる人なら、普段から喉のケアに気を付けるかもしれません。それと同じで、心の自己管理もしましょうよって思うんです。さんちゃんは。もっともっと自分のコトを把握しましょうよ!と思うんです。さんちゃんは。「こういう出来事が起こると自分は辛いと感じる」、それが把握出来れば、いくらでも予防出来るし対処も出来る。それを「甘え」の一言で片付けちゃって、いいんですか!?と言いたいんですよ!さんちゃんは!例えば、あなたを「甘い」と罵る人がいたとして、万が一あなたが心の病気になってしまった時その人は何をしてくれると思いますか?あなたの人生の責任取ってくれますか!?って思うんですよー!!さんちゃんは。体の問題はもちろん、心の問題においても、自分の健康は自分で管理するしか方法はないですよね?だからこそ、心も体と同じくらい、自分を大切にして頂きたいのであります。。「ハッピーライフ研究家の心得」は、心の自己管理法だと思っています。さんちゃんにとっては、ですけどね。ただ、その内容にご賛同頂けるのであれば、是非試してみて下さい。ありのままの自分を一番大切にし!自分のやりたいコトだけをやる!それが心を健康に維持する自己管理だとさんちゃんは思っております。(つまり、ハッピーライフを送る方法だと思っております)さんちゃんの自己管理法に共感頂ける方、興味を持って頂ける方、そんな方に向けて、さんちゃんはこれからも「死ぬまで毎日ハッピーライフ!」を提唱し続けたいと思います。LINE @始めました!(LINE @の詳細はコチラからどうぞ!)

なぜ自分を大切にする必要があるの?

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。今回のテーマは「自分を愛するコトってみんな簡単に出来るんだよ」でございます。ハッピーライフ研究家心得の一つに「自己肯定感を上げる」があります。つまり、「自分で自分を愛する」って意味ですね。(他にも「自分で自分を認める」とか「ありのままの自分でヨシ!とする」とか言い換えられます)ですが、意外とコレが難しいと。幼少の頃から「人に優しくしましょう」という教育で育ってきた私達は、つい自分のことを疎かにして「他人の為に尽さねば」という意識になりがち。。もちろん、人様に優しくするのは素敵なんですけど、「人に優しくしましょう」の前には「まず自分に優しくしてから」が大前提にあるんですよね。自分で自分を大切にしてからでないと、ホントの意味で人には優しくできないよって意味なんですが、「なぜ自分に優しくする必要があるのか」「なぜ自分を大切にしてからが前提なのか」って考える人が多いようです。自分で自分を満たす理由が分からないと(納得していないと)、当然自分を愛すことはできません。その「なぜ」を解決してくれるのが、今回のコスモさん(こんな人)のセリフです。あなたが今にも「トイレに駆け込みたい!」「ヤバイ!漏れそう…!」という極限状態の時に、他人のことを考える余裕はありますか?お年寄りがどんなに困っていたとしても、その状態で助けられますか?「あの!いや、今はちょっと…!ごめんなさい!」と言って、トイレに猛ダッシュすると思いませんか?それが「まずは自分を満たす」行為なんですよね。あなたが万全な体調だったら、人に優しくする意識がしっかり働いて、「助ける」選択が取れるはずです。てことは、既にあなたは「他人より自分を先に満たす重要性を理解している」んです。そして、既にその行為を実行出来ているんです。飛行機の酸素マスクが降りてくるような非常事態では、親は子供に酸素マスクをつけるより先に、自分のマスクをつけなさいと指示されているそうです。なぜなら、自分が酸素を吸引できる状態でないと、子供を助けることができないから。つい「子供の為に!」と自分を後回しにしてしまいそうですが、それでは結果的に子供は救えないと言われているんですよね。人に優しく、人に尽くし、人を大切に思う。その前に!もっと自分に優しく!もっと自分に尽くし!もっと自分を大切にしましょ!ってコトなんです。トイレの非常事態の例で、「他人を大切にする前に自分を大切にする理由」はご納得頂けたでしょうか?「いや、トイレは非常事態だから仕方ないけど、自分が我慢できる状態なら自分より他人を優先できるでしょ」と思ってしまう人の為に次回の記事で更に具体的に「自分を大切にする」意味をお伝えします! LINE @始めました!よろしくお願い致しますー!!

願い事の大きさ

こんにちは、もしくは、こんばんは。 ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。 今回のテーマは「願い事の大きさ」でございます。 人って色んな願い事をしますよね。 「~~になりますように」という願い事ではなく、「~~したい」「~~になりたい」という願い事。 例えば、 「理想の人と結婚したい」 「お金持ちになりたい」 「ラクして暮らしたい」 などなど。 ヒト様の欲ってぇのは、尽きねぇもんでさぁ。 ではでは。 こういった願い事はどうでしょう?? 「美味しいもの食べたい」 「ゆっくり寝たい」 「思い切り遊びたい」 などなど。 初めに挙げた「~~したい(なりたい)」に比べて、身近な感じがしませんかね? 身近というか、叶い易いというか、些細な願い事というか。 だけど、先日パンを試食した時にふと気付いたんです。 「お金持ちになりたい」と「ゆっくり寝たい」に違いはあるんやろか??と。 前者は叶えるのが難しく、後者は叶えるのが簡単。 そういうイメージがあるかもしれません。 ですが、寝る間もなく働いてお金を得た人にとっては、どちらの願い事の方が叶えるのが難しいでしょうか? 寝る間もなく働き続けないとお金持ちを維持できない人です。 「ゆっくり寝たい」という願い事の方が、現状では叶えにくいと思いませんか? 「『お金持ちになりたい』を叶えられるのは少数だ(選ばれた人だけだ)」という認識を持っている人は多いと思います。 かく言うさんちゃんも、そう思っていました。 ですが、心理学を学んだことで、そういった認識は全て個人の思い込みに過ぎないと知りまして。 人の思い込みが「難しい」、「簡単」を作り出しているんだな、と。 本来、願い事には大小なんてないんじゃないかと思うようになったのです。 パンの試食をした時、「パンをつまみ食いしたいな~」と思っていたさんちゃんの願い事は叶った訳なんですよね。 実際、幸せを実感しましたし(笑)。 叶う願い事と叶わない願い事があると決め付けているのは、事実でも何でもなく、その人個人の思い込みなんだな、と。 だったら、願い事は全て叶う!って思い込みを作ったっていいんだな、と。 願い事に大小はない。違いもない。 そう思っていれば、パンの試食ができただけで、「お金持ちになりたい」という願い事が叶った時と同じだけの幸せを実感できるんじゃないか、と。 逆を言うと、「お金持ちになりたい」という願い事は「パンをつまみ食いしたい」という願い事と同じくらい簡単に叶えられるものなんじゃないか、と。 そう思ったのであります。 「いやいや!それはないでしょ!」と思う人もいるでしょう。 ですが、引き寄せの法則によると、「それはない」と思っている人にとっては、「それはない」現実が引き寄せられるそうです。 何より、この思考は自分に「ない」ものより「ある」ものに目を向けやすい。(「『ない』より『ある』に目を向けろ」も、引き寄せの法則で大切と言われています) 願い事に大小はないんです。 「美味しいものが食べたい」という願い事が叶えられるのであれば、「ラクして暮らしたい」という願い事も叶えられる力があるんです。 さんちゃんは、そう信じています。 だって、そう考えている方が幸せなんですもの。 ハッピーライフを過ごせるんですもの。 「アホか、こいつ」と思わるのは百も承知で、ハッピーライフ研究家として、この楽観的なマインドが立証できるよう、これからも「さんちゃんの願い事は何でも叶う」と信じ続けます。 この世界に起きている事象をどう解釈するかは、その人次第。 個人の自由なんです。 であれば、さんちゃんは全てハッピーフィルターを通して、この世界を見つめていたいと思います♪LINE @始めました!お友達募集中です!

「ダメ人間」の定義って??

こんにちは、もしくは、こんばんは。 ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。 今回のテーマは「『ダメ人間』の定義について」です。 以前の記事にも書きましたが(コチラ)、私は相手が客だろーとなんだろーと、自分が嫌いだと思った相手に対して ガッツリ態度に出します。 理由は簡単。 「自分に嘘をつくのが嫌だから」です。 自分に嘘ついて無理して、いいパフォーマンスが出来る訳ありません。 自分が「はぴ!はぴ!」状態になって初めて、他人に優しく出来るとさんちゃんは思っています。 ですが、「大人として」「社会人として」「接客業として」 さんちゃんの「嫌いな人間に『もへぇ』な態度を取る」は、どう捉えられるでしょうか? おそらく多くの人が「ダメ」と言うと思うんですよね。 以前のさんちゃんも「絶対ダメな行為!」と思っていましたもの。 ですが、「やりたくないコトは絶対やらない。やりたいことだけやる」をモットーにしてから 自分に嘘がつけなくなりました。 だって、嫌いな人にニコニコするのは「やりたくないコト」なんですもの。 それで仕事がなくなろーが、友達がいなくなろーが、かまへんわ!と思っています。 そう心に決めると、不思議なコトにそんなさんちゃんを「好き」と言ってくれる人とだけ、繋がれるようになりました。 つまり、私が無理して付き合わなければいけない人たちは離れていくんです。 お手伝いしている飲食店の人達が、正に「ありのままのさんちゃん」を受け入れてくれてます。 私が嫌いな客に向かって「もへぇ」な態度を取ってても、笑うかネタにするか。(「さんちゃん、サイコー」と言ってくれるか(笑)) 「嫌な客を我慢してお相手して、いくらかの売上を選ぶより、『素敵!』と思えるような人たちばかりに来てもらって こちらもハッピーな態度で接客できた方が、結果Win-Winよ!」というさんちゃんの持論に賛同してくれるか。 自分達が「素敵だ」と思うお客さんに来てもらう為にも、自分達に「合わない」と思うお客さんは帰ってもらう。 そんなさんちゃんの在り方をヨシとしてくれるお店だからこそ、さんちゃんがお手伝いできるんですよね。 先日、オーナーである友人くんから改めて、さんちゃんの考え方に賛同し、感謝して頂きまして。 「やりたいことだけやって良かったなぁ」と思ったのであります。 もちろん、さんちゃんの考え方を否定する人もいるでしょう。 その人の所では、当然さんちゃんは働けません。 それでイイと思っています。 さんちゃんは、さんちゃんと価値観が合う!と思える人とだけ一緒にいられたらイイと思っています。 さんちゃんの考えを否定する人からすれば、さんちゃんは「ダメ人間」です。 ですが、お手伝いしているお店の人からすれば、さんちゃんは「サイコー」と言われる訳です。 って、考えると、「ダメ人間」の定義ってなんでしょね? てか、「ダメ人間」の定義ってあるんですかね?? 人によって否定されることもあれば、褒められることもある。 あるのは、その事実だけなんじゃないですかね?? と、さんちゃんは思っています。 だから、もし、あなたが「自分のここがダメだ…」と悩んでいるのであれば 「それ、本当にダメな所なの?」と自問してみて下さい。 お金を頂いているお客さんに対して、「気に入らんから帰りやがれ」って態度に出すさんちゃんは この性格を「ダメ」だと思っておりません。 「ダメ」と思う人にとって、「ダメ」なだけ。 だったら、「ダメ」と思わない人と一緒にいればいい。 そう思えるようになったのは、自分のやりたいことだけをやってみて、嬉しい成果が得られた実験結果があるからです。 やりたいコトをやる。やりたくないコトはやらない。 ハッピーライフ研究家の心得におけるもっとも大切な要素。 死ぬまで毎日ハッピーライフを過ごしたいと思ってらっしゃる方には、是非是非お試し頂きたいと思っておりまする。 ちなみに。 このお手伝いしている飲食店は…現在、店舗拡大中です。 ノリに乗ってる素敵なお店です。(イケメン揃いです(笑)) 人と話すのが大好きなさんちゃんは、時々お手伝いさせて頂いています。 雇用条件(?)は「さんちゃんが行きたいと思う日の行きたい時間に行く」です。 「今日行きたいな!」と思ったら、当日でも出勤可です。 以前のさんちゃんなら、「シフトとは事前にキッチリ決めておくもの」と思っていましたが、 「やりたいコトだけやる」を貫いていたら、ここまで自由にやりたいコトが出来るようになりました。 やりたいコトだけやったら、ホント上手くいく。 今日もハッピーライフ研究家のモットーを胸に、やりたいコトだけやっていきまーす!! LINE @始めました!お友達募集中です~!

友だち!作りたい!

こんにちは、もしくは、こんばんは。 ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。 突然ですが…さんちゃんは人様とお話するのが大好きです。 コミュニケーションを取るのが好きなのです。 少し前に流行った「ストレングスファインダー」という自分の強みを見つけるワーク(?)でも 「社交性」とか「コミュニケーション」が上位にあり、それ以外も「人間関係構築力」の中にある項目が強みに挙げられている… のが、さんちゃんでした。 (ストレングスファインダーを詳しくお知りになりたい方はコチラをご覧になって下さい) 思えば、今まで色んな仕事をして参りましたが、基本コミュニケーションと言いますか、人様との繋がりありきで楽しくやらせて頂きました。 自分の天職を探すとしたら、まずは自分が「好きなこと」「得意なこと」を列挙すると思うんですけど さんちゃんの場合、それらが「人様とコミュニケーションを取ること」なんですよね。 私の友人達はそのことを分かっているからか、「また女将やればいいのに!」って言ってくれるんだと思います。 ですが、プロフィールにも書きましたように、お店で繋がるだけじゃ物足りない。 もっともっと色んな場所で、色んな人にお会いしたい!!のであります。 お会いするキッカケの一つとして、ブログやらSNSやらを始めたのであります。 (あくまで「私にとっては」の話ですが、ネット媒体はリアルなお付き合いをする為のツールだと考えています) 「ハッピーライフ研究家 さんちゃん」として、まだまだ繋がりを持てていないのが現状ですけども… これからどんどん増やしていきたいのです! そこで!新しく繋がりを持てる媒体を始めてみようと思います! LINE @です!(「友だち追加」ボタンで、さんちゃんと繋がって頂けます!)

成功する歌い手になる為に…

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。今回のテーマは「みんな、やりたいコトしかやれないんだよ」でございます。「そんなことない!やりたくないコトもやっている!」って言う人も多いと思いますが…4コマのコスモさん(こんな人)との会話をご覧下さい。コスモさんの生徒さんは「その練習に興味がない」訳です。結果、「やらない(やってこない)」んです。プロの歌い手になりたい!と言っていても、「やらない」んです。「やりたい練習じゃないから」、「やらない」んです。誤解なきよう申し上げておくと、その行為を責めている訳ではありません。みんな、知らず知らず「やりたくないコトはやらない」選択が出来ているんです。その事実を受け止められたら、心が軽くなるんじゃないかな、と。私は歌の先生ではないですが、「歌で食べて行きたい!」と思っている人たちから相談を受けたコトがあります。その人たちは、色々必死でした。必死なのが悪い訳ではないんですけど、お話を聞いてると「どうして歌で食べて行きたいと思うの?」と訊きたくなってしまうのです。なぜなら、「歌い手になりたい本当の理由」が歌とは関係のない所にあるように見えるからです。歌が好きというのは前提にあるでしょうが…プロデビューしてチヤホヤされたい。目立つ存在になって、身内や過去に自分をイジメた人を見返してやりたい。歌い手になる!って宣言した以上、途中で挫折した人間、夢破れた人間と思われたくない。といった別の欲求が感じられるんですよね。「自分がこうしたい」という自分軸の行動ではなく、「他人にこう思われたい」という他人軸の行動に由来しているんですよ。キッカケはそれでもイイと思いますが…他人軸に由来する感情を原動力にしている人はいつも悩んでいました。つまり、ハッピーライフを送れてないんです。ぶっちゃけ、そういう人たちは、チヤホヤされる環境に身が置けるのであれば、歌い手になる必要ないですよね?なーんにもしていないのに見返したい人から「あなたは素晴らしい!」って言われたら、歌い手になりたいって思わなくなっちゃうんです。「歌い手になる」は、ただのツールに過ぎないコトをご理解できたら、そんなに悩む必要ないのになと思うのであります。更に、悩んでいる人の中には技術がある人が受け入れられない今の音楽シーンが悪い(自分は技術があるのにデビューできないのは業界のせいだ)と他人のせいにするケースも見受けられる…他人軸で動き、他人のせいにする。そりゃ、いつまで経っても満たされないでしょうよ、と。いい加減、その事実に気付きましょうよ、と。表層的な欲求じゃなく、自分の本心からくる欲求を認めて受け入れちまえよ!と思うのであります。コスモさんの生徒さんの中には、純粋に歌うことが好きな人がいます。その生徒さんは「チヤホヤされたい」とか「見返したい」とか、そういった他人軸の感情が皆無で。歌うのが楽しいから、好きだから、やりたいことをやっているからすんごい成果を残していらっしゃいます。その生徒さんの活動の中には、「うわー、大変そうだなぁ」と思うコトもあります。「歌を歌う」以外の作業とでも言いますか。私がその立場なら、「やりたくない」と思うようなコトです。だけど、やれちゃうんですよ。やりたいから。もちろん、中には「やりたくない」コトでも頑張ってやる人もいるでしょう。だけど、そういう人が多いのであれば、4コマのようなケースは生まれませんよね?人は自分が思ってる以上に「やりたくないコトはやれない」と思っています。やりたくないコトはやれない、だったら!やりたいコトだけやりましょうよ!ちゃんと自分の本心に従って、「やりたい!」と思えるコトだけやりましょうよ!そうするコトで結果的に、チヤホヤされたり、見返せたり、夢を叶えられたり出来るんですから!成果を上げている生徒さんの話をコスモさんから聞いて、その思いが更に強くなりました。(正に立証ですね) それでも、まだ!「やりたいコトだけやって上手くいくなんて、選ばれた人だけだよ…」「世の中そんな甘くない」「それだけじゃ食べていけないでしょ」と思う人がいるのであれば、「どーしてソレが分かるのですか?」と訊きたいです。「一度でも『やりたいコトだけをやる』を実行したことあるんですか?」と訊きたいです。「やりたくないコトを、ぜーんぶやらない選択をしたことあるんですか?」と訊きたいです。

「自分スゴイ!」と思えるようになれまっせ!

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。今回のテーマは「自分スゴイ!って思える為の第一歩」についてです。9月はさんちゃんの「『でも』即却下強化月間」(「直感に従え!」という意味です)。その人体実験の中間報告をさせて頂きたいと思います。(『でも』即却下強化月間」の詳細はコチラからどうぞ) (ちなみに、1回目の途中経過報告はコチラからどうぞ)心理学や引き寄せの法則などでも、よくよく言われているコトなんですけど「『ない』ものに目を向けるのではなく、『ある』ものに目を向けよう」っていうマインド。それが出来るようになると、人生何でも上手くいくよ!って言ってらっしゃる方がたくさんいます。知ってる方も多いと思いますが、このマインドを簡単にご説明しておきますと…例えば、「自分は能力がなくて全然ダメだ…」って思うんじゃなくて、「自分にはこんなにも出来る能力がある!」って思おう、とか。「財布に1,000円しかない…」って思うんじゃなくて、「財布に1,000円もある!」って思おう、とか。とにかく、今自分に「ある」ものに目を向けましょうっていうマインドのことでございます。素晴らしいマインドだと思うんですが、「ある」ものに目を向けるって…なかなか難しいんですよね。癖なのか習慣なのか、「ない」ものに目を向けてしまいがちだと思うんです。ですが、「『でも』即却下強化月間」を実施してみて、「ある」ものに目を向けやすくなるなと気付きました。「直感に従う」が大原則ですので、一番初めに頭によぎったコトを行動に移しているさんちゃん。先日、ふと「あの戸棚、整理しようかな」と頭によぎりました。ぶっちゃけ、別にその戸棚を整理しなくても、生活に何の支障もありません。よく使う戸棚ではありませんから、整理した所で「綺麗になったー!」という実感が湧く訳でもないですしね。ですが、「『でも』即却下強化月間」実施中の身としては、動かない理由がないので…(笑)。意味もなく(?)、戸棚の整理をしました。整理が終了した後、予想通り、目に見えて変わった所は何もありません。ですが、「あら!さんちゃん。やれば出来るやーん!」って自画自賛したんです(笑)。「面倒だよな…」「別に整理しなくても変化はないし…」「整理するなら他の場所を先にやった方がいいんじゃないか…」などなど、「あの戸棚を整理する」という直感の後にくる「でも」を却下した結果、「やれば出来る」という自分に気付けたんですよね。すっごい些細なコトですけど(笑)。何かを買う時も「コレ欲しい」と思ったら、「高くない?」とか「本当に欲しいモノかなぁ?」とか考えず、とりあえず買ってみたコトで「勢いでポイっと買えちゃうなんて!お金『ある』やないの~!」って思えたりするんですよ。結局の所、「購入出来た自分」という事実だけで、充分「『ある』自分」なんですよね。その後に「もっと安いの探せば良かったかも…」「無駄遣いだったかな…」とか余計なコトを考えてしまうから、「ない」方に意識を持ってかれちゃうんだな、と。「出来る自分」に意識が向けられる、それが「『でも』即却下強化月間」の効果の一つだと思っております。ゴチャゴチャ考える隙を与えませんからね、「『でも』即却下強化月間」は(笑)。ちっさなコトを「アレも出来る、コレも出来る」と積み重ねていくと、「私ってスゴくない!?」って思えるようになるんです。純粋に自分への自信に繋がりますし、壮大に描いた理想の自分さえ「手に出来そう!」って思えるようになるんです。あと、「『でも』即却下強化月間」とは違うんですけど…「ある」自分に目を向ける方法の一つとして。「『ない』自分を『ある』サイドから見直してみる」っていうのも有効だと思います。例えば「他人とコミュニケーションが取れない」と思っている人がいるとしましょう。 コミュニケーションが取れ「ない」と思っている部分を、「ある」側面から見直してみると…「ある」のは、「自分は他人とコミュニケーションを取るのが得意ではない」と自己分析が出来ているコトですよね。「お金がない」と思っている人がいたとしたら、「今の経済状態では満足していない自分がいる」と理解出来ているコトです。「コミュニケーションが苦手」や「お金がない」に着目してしまうと、マイナス要素として認識してしまうかもしれませんが「そう考えている自分がいる」という事実に目を向ける行為には、マイナスもプラスもありません。むしろ、「自分のコトをよく分かっているなぁ」と賛美してイイとさんちゃんは思います。より自分がハッピーライフを送れるようになる為のサインに気付けているんです。充分「ある」だと思うんですよね。あとは、あの手この手で「ある」自分になる方法を探せばいいだけ。自分に合った方法を探そうとすればいいだけなんですもの。さんちゃんの場合は、あの手この手の一つに「『でも』即却下強化月間」があったって感じですかね。「ある」自分に目を向けるのを難しく感じるのは、「ある」モノの対象が物質(お金)や事象(コミュニケーションが苦手)になってしまうからなんでしょう。物質が「ある」状態になる為に、まずは「ない」と感じるモノを「ある」と認識できる要素に変換してみてはいかがでしょうか?ええ、ええ、必ずや、ハッピーライフが待っておりますわよ♪参加してます。よかったら、ポチリとお願いします♪

傷付かなくて済む方法

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。 今回のテーマは「傷付かなくて済む方法について」でございます。 (前回の記事の続きなので、ご興味ある方はコチラをご覧下さい) あくまで個人的な意見ですが、思考を作り上げる時って「傷付かないようにする為には」が前提にある気がします。 例えば 「ちゃんと上司の言うことを聞いて仕事をしよう」    ↓(怒られたり、嫌われたり、クビになったりするのは傷付くから、そうならない為に言うことを聞こう)「本当は飲みに行きたくないけど、参加しておこう」    ↓(「空気読めない奴」って思われるのは傷付くから、そうならない為に参加しよう)「彼に言いたいことがあるんだけど、我慢しておこう」    ↓(「ウザい」って言われたり、振られたりするのは傷付くから、そうならない為に我慢しよう)みたいな。あと、傷付くのが嫌だから、他人のせいにする行為とか。起こり得るかもしれない「最悪の事態」を想定しておいて、いざ傷付くような状況に陥ったら 「うん…知ってたよ…」と自分を納得させる行為とか。自分がいかに傷付かないで済むかの思考を作り上げるんです。 防衛本能が働くんですよね。 これは本能ですので、自然と言えば自然なんですけど… 他人のせいにしても、最悪の事態を想定しておいたとしても、結局傷付きません??って思うんです。 てことは、傷付かずに済んでへんやん!って言うね。 そもそも、人って「何に」傷付くんでしょ? シチュエーションは色々ありますが、行きつくところは「他人から受けるマイナスの行為」だとさんちゃんは思います。 否定・非難される、馬鹿にされる、仲間外れにされる、見下される、陰口を叩かれる…などなど。 誰かから「お前はダメなヤツだ!」って言われているようなコトが起きた時、傷付くと思うんですよ。 てことはですよ? 他人からのマイナス行為をマイナスと受け止めずに出来れば、傷付かずに済むと思いませんか? マイナスと受け止めずに出来る考え方が、「好き嫌いに従う」なんです。(前回の続きですね) 例えば、上司の言うことを聞かない人がいたとして、「アイツはよくないよ」と言われていたとしましょう。 この「よくない」は「良くない」ではなく、「好くない」なんです。 単純に、その人の好みなんです。 「上司の言うことを聞かない人は好きじゃない」と言われているだけで、「悪い」と言われている訳ではないんですよね。 「いやいや!上司の言うことを聞かない人は悪いでしょ!組織に属する以上、上の命令は…」 とかナントカ聞こえてきそうですが、じゃあ、その人が上司の言うことを聞かないまま、めっちゃ売上を上げたらどうなると思いますか?史上最高!くらいの売上です。 「アイツ、すげーよ」と認める人がいると思いませんか? 「仕事である以上、売上立ててナンボ。上司の言うことを聞くより大切だ」って言う人がいると思いませんか? 一方で「売上立てたのは凄いけど、それでもやっぱり上司は絶対だよ。個人プレーに走らず、他の手段を取るべきだ」って言う人もいるでしょう。 ってなると、この場合、どちらの意見が「良い」か、ジャッジできるでしょうか?? できるのは、個人的見解を述べることだけだと思いませんか? 個人的見解、つまり「好き嫌い」の意見だと思いませんか? 勘違いしやすいと思うんですけど、「善悪」と「好き嫌い」はイコールではないんですよね。 「上司は絶対」と思っている人にとって、上司の言うことを聞かない人は「悪」になってしまいますが、 「上司の言うことを聞くより、売上立てる方が大事」と思う人がいる以上、 絶対的な「悪」になりえないんです。 ここで、話を戻しまして… 傷付く時って、善悪で自分を語られているような気がするからだと思うんですよね。 でも、本当は「好き嫌い」で語られているだけなんですよ。 「嫌い」って言われてるだけなんです。 「いやいやいや!『嫌い』なんて言われたら、それこそ傷付くよ!」 というお声も飛んできそうですけど…誰にだって「嫌い」なモノはあるでしょう? 犬が嫌いな人に「こんなにも可愛いのに~」と言ったところで、通用しないでしょう? つまり、あなたは「犬」なんです。 好きな人もいれば、嫌いな人もいる、ただそれだけなんですよね。 じゃあ、「犬」はどうすると思いますか? 「嫌いって言う人の所には行かないワン。可愛いって愛してくれる人の所に行くワン」ってしませんか? だって、その方が居心地がイイですもん。 「好き嫌い」に「善悪」はありません。 ただの好みです。 「そうと分かっても…『嫌い』って言われたら傷付くよ…」と思う人の為に、前回の記事に戻ります。 あなたも「好き嫌い」に従って生きてみて下さい。 自分の「好き嫌い」を大切にできたら、相手の「好き嫌い」も理解できるようになります。 「あなたはコレが嫌いなのね。私はコレが好きだから、コレを『好き』と言う人と一緒にいるわ」と思えるようになるんです。 「私はコレが嫌いだから、コレを好きと言う人が集まるココにはいないわ」という選択が取れるようになるんです。 さんちゃんが傷付かなくなったのは、 「好き嫌い」と「善悪」を切り離して考えられるようになったコト 自分の「好き嫌い」を知り、大切にできるようになったコト(結果、他人の「好き嫌い」を尊重できるようになったコト) が理由だと思っています。 「ほほぅ…その考え面白いじゃん」と思って下さった方には、是非「好き嫌い」全開で生きて頂きたいです。 必ずや、ハッピーライフが待っていますから♪