ハッピーライフ研究家 さんちゃん

ハッピーライフ研究家のさんちゃんでございます。

日々、ハッピーに生きることだけ考えております。

「無理したり、我慢したりするとハッピーじゃなくなるなぁ」と気付きましたので、

「無理しない。我慢しない。嫌なことは絶対やらない。好きなこと、やりたいことだけやる」

をモットーにしております。


ハッピーライフ研究家として、心理学やら何やら学んだ結果、ハッピーのベースには「世の中に正解・不正解はない」と考えることだと見つけました。

「やりたいこと」をたくさんやって、どんどん発表していきたいと思います!

記事一覧(13)

判断基準は「好き嫌い」

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。ハッピーライフにおける「やりたいことだけをやる」「世の中に正解・不正解はない」「自己肯定感を上げる」の三原則をお伝えした所で、今後のブログでは日々感じたことをUPしていきたいと思っております。「私が遭遇した出来事に対し、分析・考察する」的な感じですね。の前に、一言ワタクシゴトを書いておこうかと思いまして。。と、言いますのも、私は「こんなに良い研究成果があるのだから、一人でも多くの方にお届けして、少しでも人様のお役に立ちたい!」と思っている訳ではないからです。私は私にとってのハッピーライフを研究しています。もちろん、ハッピーライフの三原則はどんな方にも幸せを届けてくれると信じていますが、私の感じる「幸せ」の基準は、あくまで私個人の体感だと思っています。私は1ミリも辛い思いはしたくない、しないのが幸せだと思っていますが、「人生は苦行である。苦行を実感すること、それが幸せだ」と思われる方もいるでしょう。私の価値観があって、私の好き嫌いがあって、私の正解・不正解があって、その上に私の幸せが成り立つと考えている以上、私のハッピーライフ論を嫌いだと思われる方もいるでしょう。それで良いと思っています。だからこそ、私は私の「やりたいことをやる」、つまり「言いたい事を言っていく」と決めています。次回から結構ズバズバ日常に突っ込んでいきます。このブログをご覧になって「面白いな」「分かるー!」「こういう考え方もあるんだ」「なんか気が楽になった」と思って頂けたら、一番嬉しく思います。そして、そういう方とお付き合いしていきたいと思います。以上、日常ブログに移る前の注意事項でございました(笑)。ハッピーライフ研究家のさんちゃんでしたー。(本日から諸事情により、しばらく音声ブログはお休み致します)<アメブロをご覧の皆さんに>ハッピーライフ研究家のさんちゃんのホームページ、良かったらご覧くださいませ♪さんちゃんのホームページ「Goo Moo labo」参加してます。よかったら、ポチリとお願いします♪

「自己肯定感」は大事なんです

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。本日は「自己肯定感の上げ方」についてお伝えします。自己肯定感を上げる為に、必要になってくるのが前回のブログに書いた「正解・不正解はない」でございます。「正解・不正解はない」ということは、「善悪もない」ということです。なぜ、ないのか。それは、「正解・不正解はない」と同様、受け取る側によって良し悪しは変化してしまうからです。「思ったことを何でも話す人」を「正直者で良い人」と言う人がいれば、「無神経で悪い人」と言う人もいるように、良し悪しジャッジは絶対的なものではなく、個人の主観や状況によって変化します。という訳で。まずは、「世の中に、絶対的な善悪はない」という点を前提条件として、お伝えしておきまする。それを踏まえた上で。自己肯定感が欠如してしまうのは、善悪に縛られてしまうからなんですね。例えば…「自信がない自分は悪い」「人から認められないなんて良くないことだ」といった具合に、ある事柄を善悪で判断してしまうと、「自分はダメな人間だ」という発想になり、結果、自分で自分を認められない、つまり「自己肯定感の欠如」に繋がってしまうのであります。社会的地位や経済力がないとダメ、他人より劣っているとダメ…なんて、思ったことありませんか?本来、良し悪しはないのですから、他人より劣っていることの何がダメになるんでしょうか。。(というか、何をもって劣っていると言うのでしょうか。。)不確かなのに、いかにも確かなもののように存在するのが、この「マジョリティ良し悪しジャッジ」でございます。コレに振り回されてしまうと、自己肯定感を上げることが出来なくなってしまうのです。もちろん、自己肯定感を上げなくてはいけないと言ってる訳ではございません。ただ、自分をダメだと思ってしまう感情は、ハッピーライフに必要ないとさんちゃんは考えているのであります。「ハッピーライフを送る為に、どうすれば自己肯定感が上がるのか」については、音声でお届します♪

「正解」とは何ぞや?「普通」とは何ぞや?

こんにちは、もしくは、こんばんは。ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。今回は「正解・不正解」について、考察致します。結論から申し上げて…「世の中に正解・不正解はない」と、さんちゃんは考えております。「いやいや!正解はあるでしょ!」とお考えの方に向けて、一つ例を挙げてみます。例えば、「時間を守る」行為に対して、正解・不正解はあると思いますか?多くの人は「時間を守る」を正解とし、「時間を守らない」を不正解とするのではないでしょうかね。ですが、どこかの暖かい国では時間の概念がないようです。その人達に向かって「時間を守らないのは間違ってる!」と言えるでしょうか。「そんな文化の違う人の話を持ち出されても…」と思う方に向けて、更にもう一つ。「勉強をする」行為に対しては、どうお考えですか?小さい頃、ご両親に「勉強しなさい!」と言われた方は多いでしょうし、お子さんがいらっしゃるのであれば、今度は言う側になっているかもしれませんね。であれば、「勉強する」行為は「正しいこと」になるかもしれません。では、こう仰る親御さんがいたら、どう思いますか?「勉強なんかしなくていいから、あなたが得意だと思うものを見つけなさい」この考えは「間違い」でしょうか?世界を舞台に大活躍するスポーツ選手は、おそらく幼い頃からトレーニングをみっちり受けていたことでしょう。もし、その人達が勉強を疎かにしていたのであれば、「彼らは『正しいこと』をしなかった」になるのでしょうか。こういった背景から、私は「世の中に正解・不正解はない」と考えているのであります。万人に適用される「正解・不正解」がない以上、「普通はこれが正解だ」は「正解」ではないのです。では、絶対的な「正解・不正解」がないのであれば、何を基準に判断すれば良いのでしょうか?この考察については、音声でお届けします♪ ハッピーライフを過ごすマインドのベースになるとお考え下さいませ。