純粋に「欲しいもの」ってどれくらいある?

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登場人物


こんにちは、もしくは、こんばんは。


ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。


今回のブログは少し趣向を変えて…Twitterで呟いていたコトをまとめてみます。




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私は食べ放題が大好きです。


特に野菜を気持ち悪がれる程食べます。


食べる時は集中したいので必ず髪の毛を縛ります。


最近、男性の中でもよく食べると言われているコスモさんに「僕より食べてるよね」と言われて衝撃でした。


頻繁に食べ放題に行く私達。


ある時コスモさんからこんな話題がありました。



「そんな高価なものが買えるなんて凄い!」や「可愛い!」といった他人からの称賛目当てで欲しいと思わないもの。


逆に「そんなの持ってるの?」と他人からけなされても欲しいと思えるもの。


元々物欲が少ない私は色々と考えてみました。


他にも色々考えながら考えてみました。



誰かに何かを言われなくても、誰に何を言われても関係なく。


実用品でも必需品でもなく。


ただ純粋に欲しいと思えるもの。


高価・安価問わず、自分が気に入ったと思えるもの。


時間を掛けてでも見つけたいと思えるもの。


頭に浮かんだら、熱く語ってました。


私に聞かれた訳ではないのに、熱く語ってました(笑)。



そう…私に聞かれた訳ではなくてですね。


そもそも、この話題はコスモさんの姪御さん達へのプレゼントネタからでした。


姪御さん達に「欲しいもの」を訊いた時、一緒に「どうしてそれが欲しいの?」と訊いたそうです。


そしたら、姪御さん達は「〇〇ちゃんも持ってるから」と答えたらしく…それに対し、コスモさんは疑問に思ったとのこと。


「『友達が持ってるから欲しい』は本当に自分が欲しいものなのかな。本当に欲しいものなら何でも買ってあげるのに」とコスモさんが言ったので…


「私はねぇ…」と答えた所、「おめーじゃねーよ?」と間髪入れずに突っ込まれました。


突っ込まれはしましたが、更に熱く語ってみました。



後日、私の指輪探しがスタートしました。


その日はコスモさんのバースデー。


たまたまにしろ、何にしろ、コスモさんのバースデーに私の指輪を探すという不思議体験。


コスモさんは私以上に私の「欲しいもの」を探して下さいました。


「君のことを愛してるから何でも買ってあげるよ~」という感情からくる行動ではなく


(そういうコトを言う人ではないし、考える人でもない)


単純に、無意識で「人に良くしよう」とする方なんだと再認識しました。



そして、ボンレスにならない細い指輪を見つける事が出来ました!


コスモさんは「リングが直線じゃないから、肉が逃げてボンレスにならないんだね」と分析してましたが…


こんなに早く見つかるとは!


自分の誕生日に買ってくれたコスモさんに感謝!


Diamonds Are a Girl's Best Friend‼︎



更に後日、コスモさんが「見つけた」と言って、くれたのはリングホルダーでした。


普段指輪をつけない私に指輪の保管場所を作ってくれたのです。


ホント、コスモさんに感謝…


純粋な「欲しいもの」を明確にすると「欲しいもの」はやって来るのかな。


今後も純粋なwantのみを追求しよう。





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以上でございます。


「純粋に欲しいもの」について、皆さんは考えたコトありますかね?


例えば、「可愛い服が欲しい!」と思ったとします。


私も洋服はブサイク(?)なものより、可愛いものの方が欲しいです。


可愛い服を「欲しい」と思った時、そこには


「自分をより良く見せたい(可愛く見せたい)から」


という理由はありませんか?


私はあります。


その願望は自然ですよね。


同様に


「友達が持ってるから」も「『そんな高いのを買えるなんて凄い』と言われたいから」も自然なのかもしれません。


ですが、ココには別の意図があると思うんです。


「可愛く見られたい」→「ブサイクと思われたくない」


「友達が持っている」→「自分だけ持っていないことで疎外感を味わいたくない」


「『そんな高いのを買えるなんて凄い』と言われたい」→「周りから褒められたい」


共通して言えるのって「他人の目」だと私は思っています。


「自分がどう思うか」という自分軸ではなく、「他人がどう思うか」という他人軸が関与していると思うんですよね。


他人軸で欲しいものを決めるのが悪いと言っている訳ではありません。


何度も申し上げてるように、私は物事の判断に「良し悪し」はないと思っているからです。


ただ、他人軸ばかりで欲しいものを決めてしまうと、いつまで経っても満たされないと思ってしまいます。


他人から褒められたくて手に入れたものを、必ずしも他人が褒めてくれるとは限りません。


なぜなら、褒めるかどうかを決めるのは他人だからです。


ゆえに、「友達が持ってるから」という理由で手に入れたとしても、「疎外感を味わわなくて済む」かどうかは分からないんですよね。



この自分軸と他人軸の話は、ハッピーライフを過ごす上でとても大切だと私は思っています。


それは改めてお伝えするとして…


私は今回、「純粋に欲しいもの」について考えることが出来て、とても良かったと思っています。


今後、自分が何かを買う時も「これ、本当に欲しいもの?」と自問が出来れば、無駄遣いはしないでしょう。


何より、「純粋に欲しいもの」を発信した結果、念願のボンレスハムにならない指輪が私の元にやってきました。


本当に欲しいものを探す、これって「やりたいことを探す」に似ていると私は思っていますので、これからもどんどん「純粋に欲しいもの」を探して、発信していこうと思います♪


以上、ハッピーライフ研究家のさんちゃんでした!




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