毎日「特別な日」にしちゃって良いんじゃないですか?


こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。



今回は「恋人同士における特別な日の扱い方」について、お伝えします。



特別な日…つまり誕生日だったり、付き合って(結婚して)何周年記念日だったり、クリスマスだったり。



いわゆる、「恋人達にとっての特別な日」ですね。



彼氏と彼女の「特別な日」に対する温度差のせいで、別れを迎えるカップルも少なくないそうです。



統計データ上でも、クリスマス前に別れるカップルが多いとか…



コレが原因で喧嘩や別れに発展してしまうのは、



「『特別な日』なんだから『特別』なことをするもの」



という概念がある人とない人がいるからですよね。



私も『特別な日』は好きです。



単純にウキウキします。



ですが、私とコスモさんはコレ!と言って何もしません。



なぜなら、



「特別なことがしたいと思ったら、思った時にやればいい」



とお互い考えているからです。



豪華なディナーが食べたいと思ったら、思った時に行けばいい。



プレゼントをあげたいと思ったら、思った時にあげたらいい。(前回の記事の指輪は正にその例です)



「特別な日だから、こうしなきゃいけない」と縛られることが、お互い好きではないんでしょうね。単純に。



あと、私の場合、何か特別なことをしたいと思った時に、誕生日や記念日まで待つのが嫌いなんです(笑)。



今すぐやりたい!だって、今思いついてしまったんですもの…!



という感じになるのです。



やりたいと思ったことがあったら、私はすぐコスモさんに言っているそうです。(あんまり自覚はない…)



アレがやりたい、コレが好き、アレに興味がある、コレが食べたい…



など、欲望のまま口にしているそうです。(あんまり自覚は(略))



そこに他意はありません。



ただ、純粋に思ったことを口にしているようです。(だから自覚がないのだろう…)



好きなものは好き。嫌いなものは嫌い。



それが行動の基準であり、私のハッピーライフに繋がると思っています。



「ホントは嫌いだけど、無理してでもやった方がいいんだろうな」



とか



「彼氏なら気付いてくれるだろうな」



とか考えていないんです。だって、



無理したら、ハッピーライフから遠のきますし…



「彼氏は気付くもの」と思い込んで、仮に気付いてくれなかったら



「なんで気付いてくれないの!?」って相手を責めることになる。



それもまたハッピーライフではないんですもの。



私は相手に求めません。



私は自分の純粋な気持ちだけをお伝えします。



それをどう取るかは、相手次第。



相手が「NO」と言えば、それは相手の純粋な気持ちだと受け止めます。



もし、相手に求めてしまったら…



「私はこんなに頑張ってるのに、どうしてあなたは返してくれないの!?」



と思いませんか?



それってハッピーライフですかね?



特別な日もプレゼントもそうです。



「特別な日は特別に過ごすべき」を相手に求めてしまって、それが返ってこない時、喧嘩に発展しますよね。



「プレゼントは男の方が高価なものを贈るべき」と考えていたら、相手からのプレゼントがショボい時に腹が立ちますよね。



相手に求めなければ良いと私は考えています。



あったりまえですけど、相手がどうするか、どうしたいかは、私が決めることではなく、相手が決めること。



それと同様に、私がどうしたいかは私が決めること。



そう考えています。



だから、好きなものややりたいことを無意識に口にしているのでしょう。



そこに見返りや「一緒にしてくれるべき」は求めていません。



一緒にしたければ「一緒にしたい」と言いますし、



それに対しコスモさんが「NO」と言えば



「それがコスモさんの『したいこと』なんだな」と受け止めます。



大切な相手が嫌がっていることを無理矢理やらせるのは、私の純粋な気持ちに反します。



恋人同士が上手くいかない最大の原因は「相手に求める行為」だと私は思っています。



私はコスモさんと仲良しでいたいので、一切求めません。



だけど、私の言いたいことは言います。



それをどう受け止めるかは、コスモさんに委ねます。



そして、コスモさんから返ってきた答えをそのまま受け止めます。



そういう気持ちでいると…



マイバースデーにこんなことがありました。





この絵だけ見たら、何がなんだかだと思いますが…



私の自覚ない発言の一つに



「結婚式の引き出物でもらった卵かけご飯専用のお醤油が超美味しい。探してるんだけど見つからないんだよね」



と言っていたのを、コスモさんが覚えていてくれたのです。



「一応誕生日プレゼントかな」と言ってスーパーの袋に入れて渡してくれました。



私はとっっっっっっっても嬉しかったです。



モノはもちろんですけど、それより



「無意識の、自分で自覚のない発言をコスモさんが覚えていてくれた」



という事実が嬉しかったのです。



私は恋人に求める心理の根底には



「どれだけ自分のことを想ってくれているかが分かる」



という感情があるように見えます。



だから、恋人からの愛情が実感出来れば、



豪華なディナーやプレゼントがなくても、特別な日に仕事を入れられても、



どーってことないと思います。



相手に求めなければ、相手は良きようにしてくれる



私はコスモさんから、そのことを学びました。



「特別な日」が原因で喧嘩したり、別れたりしてしまうくらいなら



毎日「特別な日」にしちゃって良いんじゃないですか?



とハッピーライフ研究家的に思っております。



そして、



相手に求めるんじゃなく、相手に任せてしまって良いんじゃないですか?



とも思っております。



「相手に求める行為」は恋人同士に限らず、対人問題全てに共通して言えることだと思います。



ので、その話はまた別の機会に…




以上、ハッピーライフ研究家のさんちゃんでした!





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