GoodとLikeの違い


こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。ほんのりご無沙汰しておりました。



と言いますのも、ただいま絶賛人体実験中でして。。もちろん、被験者はさんちゃん本人ですよ?



必ずや素晴らしい実験結果をご報告させて頂きますので、少々お待ち下さいませ!!



と、近況報告をしたところで…今回のテーマは



「GoodとLikeの違い」についてです。



GoodとLikeの違いは皆さんお分かりだと思うんですけど、これが日本語になってしまったら、ややこしくなってしまうんです。



なぜなら、どちらも「よい」と表現するからです。



「料理が出来る女はよい」に始まり…



「面倒くさがりはよくない」



「大手に就職するのはよい」



「勉強できる人間はよい」



「仕事ができない奴はよくない」



…などなど、山ほどありますが、コレぜーーーんぶ「Like」「Unlike」の話なんです。



「いや、GoodとNot goodの話でしょ!?」と思われる内容があるかもしれませんが…



断言しますが、Goodの話ではないんです。



世の中に「正解・不正解はない」と考えているのと同様に、世の中に絶対的な善悪はないとさんちゃんは考えています。



だって、立場や状況が変われば、善悪なんて簡単にひっくり返るんですもの。



戦争がいい例なんじゃないですかね。



相対的な善悪はあると思いますよ?



「私はこれが良い事だと思う」っていうのは。



だけど、それが世界中の人すべてにおいての「良い事」にはならないんです。



じゃあ、試しに善悪で語ってみましょうか。



「面倒くさがりは悪いことだ」



「大手に就職しないなんて悪いことだ」



「勉強できないなんて悪いことだ」



「仕事が出来ない奴は悪い奴だ」



はい、これ、「正解」ですか?



「正解」だと思う方に質問です。



誰が「正解」って言ったんですか?



もし、「面倒くさがり」が「悪」なら、「マメな人間」が「善」になってしまいますけど、それは正しいんですかね?



私は誰かから「そういうの、よくないよ」と言われるのが嫌いです。



なぜなら、相手の良し悪しを押し付けられているように感じるからです。



絶対的な良し悪しなんてないのに。。



ですが、「私はそういうの好きじゃない」って言われたら、「そっか!じゃあ、あなたの前ではやらないね!」と素直に対応できます。



なぜなら、個人の好き嫌いには正否も善悪もなく、純然たる「相手の事実」があるだけだと考えているからです。



つまり、何が言いたいかって言うと…



他人に「よい」「よくない」と言われても、無視しちゃって、よろしーんやないの?



というコトです。



だって、絶対的な善悪はないんですもの。



あなたが「良い」と思うことは、あなたの「好い」です。



誰かの「良い」は、あなたの「良い」でも「好い」でもないんです。



もちろん、誰かの「良い」とも「好い」とも合致することはあるでしょう。



私は、その合致する人とだけ付き合えれば「好い」と考えています。



それが私のハッピーライフに繋がるからですね。



もし、「自分のココがよくない」と思って悩んでいるのであれば、それは他人に言われた「良くない」ことなのか、自分で感じた「好くない」ことなのか。



よかったら、考えてみて下さい。



ぶっちゃけ、前者なら悩まなくて「好い」と私は思います。(後者でも「よくない」とは思わなくて「好い」と思っていますが…)



「世の中に絶対的な善悪はない!」を信じて、これからもハッピーライフを研究し続けようと思っています。



皆さんのハッピーライフが更にハッピーになりますように…





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