「こう見られたい」のに見られない理由


こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。



今回のテーマは「『こう見られたい!』と思っているのに『こう見られない』現象」についてお伝えします。



前回の記事でも少し触れましたが、例えば「誰からも好かれたい」と思っていても、



「誰からも好かれたいと思って行動している人は嫌い」



と思う人からは好かれないというお話。



これに共通しているんですけど・・・



Aちゃんのように「可愛く見られたい」と思っていても、「可愛く見られようとする人嫌い」と思うBちゃんCちゃんからは可愛く見られません。



Aちゃんは「可愛いって思ってくれてる人とだけ付き合えばいい」と私は思いますが



得てして、「こう見られたい!」と思っている人ほど、「こう見られない」コトに悩んでいます。



なぜそうなっちゃうのか。



さんちゃんの考察結果は「自分を作っているから」です。



「不自然だから」「他人から『こう見られたい』と思っているから」とも言い換えられるかなと。



他人から「こう見られたい」と思っている以上、他人から「こう見られない」コトは嫌ですよね。



そりゃ、悩んでしまいます。



「こう見られたい」意識が強いと他人からの承認、称賛がないと満足できません。



ですが、BちゃんCちゃんのように、他人が承認してくれないケースも起きる。



満たされませんよね・・・



「可愛いって思われようと、こんなに頑張ってるのに!」って思う人もいるでしょう。



じゃあ、どうすればいいのか、と。



自分で自分を可愛い!って思えばいいと思います。



「可愛い」だけじゃなく、「凄い!」でも「わんだほー!」でも「天才!」でも何でもいいから、自分で自分を認めちゃえばいいと思います。



「そんなの無理!」という人もいると思いますけどもね。



結局の所、「どんなに他人から認めてもらおうとしても、他人は認めない」っていう現象は起きちゃうんですよね。



それでも、「他人から認められたい」と思って、頑張って自分を作りたいなら、別にいいんですけどもね。



私はハッピーライフを過ごしたいので、自分で自分を認めることにしています。



どんな自分であれ、これで良し!



そもそも、絶対的な良し悪しはないんだもの!



だったら、自分の良しをそのまま良しにしちゃいますとも!



それが、ハッピーライフの過ごし方だと信じてます。



「自分で自分を良しと認めたいけど、認められない・・・」



という方に向けてのお話は、またいつかの機会にでも書けたらなと思います。



とりあえずは、「こう見られたい」と思っていても、他人は「こう見てくれない」んです





他人から「こう見られたい」にフォーカスするんじゃなく、「自分はこうありたい」にフォーカスしたら悩まなくなりますよ



の2点をお伝えしておきます。



本日もハッピーライフをお過ごし下さい!





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