アラサーの職業適性とは?

こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。



今回のテーマは「アラサーの職業適性とは?」でございます。



アラサー女子にとって、これからの仕事をどうするかっていうのは重要ですよね?



結婚したい・・・だけど、仕事も続けたい。

同じ仕事を続けるなら、遣り甲斐があるものがいい。

自分の天職を見つけたい。



そう考えるアラサーレディも多いでしょう。



じゃあ、天職って何なんでしょ?って考えますよね。



職業適性検査を受けて、この仕事が向いてるのかなと判断したり



転職をサポートしてくれる所に相談したり。



探し方は色々ありますよね?もちろん、どの方法を選択してもいいと思うのですが…



実は、既に答えはあなたが持っている



と、さんちゃんは考えています。



例えば、超有名な天職探しのスペシャリストに「私の天職って何ですか?」と尋ねたとします。



超有名なスペシャリストが自信を持って、「あなたは営業職に向いてます!」と言ったとします。



「私、人見知りしちゃうんだけどな」と思っていたとしても、スペシャリストが「大丈夫!絶対それがあなたの天職です!」と言ったら…



あなたはどうしますか?



人見知りを克服して、営業職に就きますか?



他人と対話するのは得意じゃないと自分で気付いていながら、スペシャリストに言われたからという理由で、営業を天職にしますか?



そんなにスペシャリストは絶対的な存在なんでしょうか?



私は、自分のことにおいてのスペシャリストは自分以外の何者でもないと思っています。



自分のことは自分が一番よく分かっているはずです。



職業適性検査もスペシャリストと同じではないでしょうか。



受けたことのない私が言うのもなんですが、どんなに「性格から判断して、さんちゃんはこの仕事に向いてるよ!」と言われたところで



私がやりたくないと思ったら、天職にはならないでしょう。



もちろん、方向性や自分では気付かない自分の性分を知る方法として、適性検査を受けたり相談したりするのはいいと思いますが…



自分以外の誰かに勧められなくても、自分の天職は既に自分が知っていると思うんです。



ですが、それに気付くのは容易じゃありません。



自分のことは自分が一番分かっているはずなのに、気付くのがとーーーーっても難しい。



なぜか。



大人になると、余計な思念が邪魔をしちゃうからです。



「社会人として常識的な行動を取ろう」

「人に恥ずかしくない生き方をしよう」

「ワガママは言わず、協調性を重んじよう」



幼い頃は考える必要のなかった「大人としての何たるか」が邪魔しちゃって、本当の自分に気付くのが難しくなるんですよね。



だからこそ、自分の「好き嫌い」を明確にして頂きたいなと思っているのです。



「やりたくないコトをやり続けると、やりたいコトが埋もれてしまい、分からなくなる」、このことは以前コチラの記事でも書きましたが…



そうなってしまうと、本来自分で分かっているはずの天職が埋もれていって、見えなくなる可能性があるんです。



だーかーらーこそ!



やりたくないコトはやらない!やりたいコトだけやる!!



を推奨しまくるのでございます。



とか言って、「やりたいコトだけやる」をモットーに生きているさんちゃんが、「スーパーのレジ打ちやってみようかな」と思って、見事落ちた訳ですが(笑)。



正直な所、スーパーのレジ打ちって「資格は要らない」「経験がなくても出来る」「年齢問わない」的なイメージがあったので、「誰でもできる」と思っていたんですね。



思っていたのに、見事玉砕(笑)。



「誰でも出来ると思っていたスーパーのレジ打ちに落ちた私」



これも捉え方一つだと思うんですよね。



誰でも出来る(と思っていた)仕事を落とされる自分って、なんて情けないんだ…



と捉えるか



スーパーのレジ打ちはさんちゃんに合う仕事ではなかった



と捉えるか。



ハッピーライフ研究家としては、自分がハッピーと感じる捉え方をしたいので、ガッツリ後者として認識しています(笑)。



そんなこんなで。



本日も自分の天職に向かって、ハッピー邁進中のさんちゃんがお届けしました♪







参加してます。よかったら、ポチリとお願いします♪

Goo Moo labo

『ハッピーライフ研究家』さんちゃんのサイトです。