傷付かなくて済む方法


こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。



今回のテーマは「傷付かなくて済む方法について」でございます。



(前回の記事の続きなので、ご興味ある方はコチラをご覧下さい)



あくまで個人的な意見ですが、思考を作り上げる時って「傷付かないようにする為には」が前提にある気がします。



例えば



「ちゃんと上司の言うことを聞いて仕事をしよう」

    ↓

(怒られたり、嫌われたり、クビになったりするのは傷付くから、そうならない為に言うことを聞こう)



「本当は飲みに行きたくないけど、参加しておこう」

    ↓

(「空気読めない奴」って思われるのは傷付くから、そうならない為に参加しよう)



「彼に言いたいことがあるんだけど、我慢しておこう」

    ↓

(「ウザい」って言われたり、振られたりするのは傷付くから、そうならない為に我慢しよう)



みたいな。



あと、傷付くのが嫌だから、他人のせいにする行為とか。



起こり得るかもしれない「最悪の事態」を想定しておいて、いざ傷付くような状況に陥ったら



「うん…知ってたよ…」と自分を納得させる行為とか。



自分がいかに傷付かないで済むかの思考を作り上げるんです。



防衛本能が働くんですよね。



これは本能ですので、自然と言えば自然なんですけど…



他人のせいにしても、最悪の事態を想定しておいたとしても、結局傷付きません??って思うんです。



てことは、傷付かずに済んでへんやん!って言うね。



そもそも、人って「何に」傷付くんでしょ?



シチュエーションは色々ありますが、行きつくところは「他人から受けるマイナスの行為」だとさんちゃんは思います。



否定・非難される、馬鹿にされる、仲間外れにされる、見下される、陰口を叩かれる…などなど。



誰かから「お前はダメなヤツだ!」って言われているようなコトが起きた時、傷付くと思うんですよ。



てことはですよ?



他人からのマイナス行為をマイナスと受け止めずに出来れば、傷付かずに済むと思いませんか?



マイナスと受け止めずに出来る考え方が、「好き嫌いに従う」なんです。(前回の続きですね)



例えば、上司の言うことを聞かない人がいたとして、「アイツはよくないよ」と言われていたとしましょう。



この「よくない」は「良くない」ではなく、「好くない」なんです。



単純に、その人の好みなんです。



「上司の言うことを聞かない人は好きじゃない」と言われているだけで、「悪い」と言われている訳ではないんですよね。



「いやいや!上司の言うことを聞かない人は悪いでしょ!組織に属する以上、上の命令は…」



とかナントカ聞こえてきそうですが、じゃあ、その人が上司の言うことを聞かないまま、めっちゃ売上を上げたらどうなると思いますか?



史上最高!くらいの売上です。



「アイツ、すげーよ」と認める人がいると思いませんか?



「仕事である以上、売上立ててナンボ。上司の言うことを聞くより大切だ」って言う人がいると思いませんか?



一方で「売上立てたのは凄いけど、それでもやっぱり上司は絶対だよ。個人プレーに走らず、他の手段を取るべきだ」って言う人もいるでしょう。



ってなると、この場合、どちらの意見が「良い」か、ジャッジできるでしょうか??



できるのは、個人的見解を述べることだけだと思いませんか?


個人的見解、つまり「好き嫌い」の意見だと思いませんか?



勘違いしやすいと思うんですけど、「善悪」と「好き嫌い」はイコールではないんですよね。



「上司は絶対」と思っている人にとって、上司の言うことを聞かない人は「悪」になってしまいますが、



「上司の言うことを聞くより、売上立てる方が大事」と思う人がいる以上、



絶対的な「悪」になりえないんです。



ここで、話を戻しまして…



傷付く時って、善悪で自分を語られているような気がするからだと思うんですよね。



でも、本当は「好き嫌い」で語られているだけなんですよ。



「嫌い」って言われてるだけなんです。



「いやいやいや!『嫌い』なんて言われたら、それこそ傷付くよ!」



というお声も飛んできそうですけど…誰にだって「嫌い」なモノはあるでしょう?



犬が嫌いな人に「こんなにも可愛いのに~」と言ったところで、通用しないでしょう?



つまり、あなたは「犬」なんです。



好きな人もいれば、嫌いな人もいる、ただそれだけなんですよね。



じゃあ、「犬」はどうすると思いますか?



「嫌いって言う人の所には行かないワン。可愛いって愛してくれる人の所に行くワン」ってしませんか?



だって、その方が居心地がイイですもん。



「好き嫌い」に「善悪」はありません。



ただの好みです。



「そうと分かっても…『嫌い』って言われたら傷付くよ…」と思う人の為に、前回の記事に戻ります。



あなたも「好き嫌い」に従って生きてみて下さい。



自分の「好き嫌い」を大切にできたら、相手の「好き嫌い」も理解できるようになります。



「あなたはコレが嫌いなのね。私はコレが好きだから、コレを『好き』と言う人と一緒にいるわ」と思えるようになるんです。



「私はコレが嫌いだから、コレを好きと言う人が集まるココにはいないわ」という選択が取れるようになるんです。



さんちゃんが傷付かなくなったのは、



「好き嫌い」と「善悪」を切り離して考えられるようになったコト



自分の「好き嫌い」を知り、大切にできるようになったコト(結果、他人の「好き嫌い」を尊重できるようになったコト)



が理由だと思っています。



「ほほぅ…その考え面白いじゃん」と思って下さった方には、是非「好き嫌い」全開で生きて頂きたいです。



必ずや、ハッピーライフが待っていますから♪







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