「自分スゴイ!」と思えるようになれまっせ!



こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。



今回のテーマは「自分スゴイ!って思える為の第一歩」についてです。



9月はさんちゃんの「『でも』即却下強化月間」(「直感に従え!」という意味です)。



その人体実験の中間報告をさせて頂きたいと思います。



(『でも』即却下強化月間」の詳細はコチラからどうぞ)



(ちなみに、1回目の途中経過報告はコチラからどうぞ)



心理学や引き寄せの法則などでも、よくよく言われているコトなんですけど



「『ない』ものに目を向けるのではなく、『ある』ものに目を向けよう」



っていうマインド。



それが出来るようになると、人生何でも上手くいくよ!って言ってらっしゃる方がたくさんいます。



知ってる方も多いと思いますが、このマインドを簡単にご説明しておきますと…



例えば、「自分は能力がなくて全然ダメだ…」って思うんじゃなくて、「自分にはこんなにも出来る能力がある!」って思おう、とか。



「財布に1,000円しかない…」って思うんじゃなくて、「財布に1,000円もある!」って思おう、とか。



とにかく、今自分に「ある」ものに目を向けましょうっていうマインドのことでございます。



素晴らしいマインドだと思うんですが、「ある」ものに目を向けるって…なかなか難しいんですよね。



癖なのか習慣なのか、「ない」ものに目を向けてしまいがちだと思うんです。



ですが、「『でも』即却下強化月間」を実施してみて、「ある」ものに目を向けやすくなるなと気付きました。



「直感に従う」が大原則ですので、一番初めに頭によぎったコトを行動に移しているさんちゃん。



先日、ふと「あの戸棚、整理しようかな」と頭によぎりました。



ぶっちゃけ、別にその戸棚を整理しなくても、生活に何の支障もありません。



よく使う戸棚ではありませんから、整理した所で「綺麗になったー!」という実感が湧く訳でもないですしね。



ですが、「『でも』即却下強化月間」実施中の身としては、動かない理由がないので…(笑)。



意味もなく(?)、戸棚の整理をしました。



整理が終了した後、予想通り、目に見えて変わった所は何もありません。



ですが、「あら!さんちゃん。やれば出来るやーん!」って自画自賛したんです(笑)。



「面倒だよな…」「別に整理しなくても変化はないし…」「整理するなら他の場所を先にやった方がいいんじゃないか…」



などなど、「あの戸棚を整理する」という直感の後にくる「でも」を却下した結果、「やれば出来る」という自分に気付けたんですよね。



すっごい些細なコトですけど(笑)。



何かを買う時も「コレ欲しい」と思ったら、「高くない?」とか「本当に欲しいモノかなぁ?」とか考えず、とりあえず買ってみたコトで



「勢いでポイっと買えちゃうなんて!お金『ある』やないの~!」って思えたりするんですよ。



結局の所、「購入出来た自分」という事実だけで、充分「『ある』自分」なんですよね。



その後に「もっと安いの探せば良かったかも…」「無駄遣いだったかな…」とか余計なコトを考えてしまうから、「ない」方に意識を持ってかれちゃうんだな、と。



「出来る自分」に意識が向けられる、それが「『でも』即却下強化月間」の効果の一つだと思っております。



ゴチャゴチャ考える隙を与えませんからね、「『でも』即却下強化月間」は(笑)。



ちっさなコトを「アレも出来る、コレも出来る」と積み重ねていくと、「私ってスゴくない!?」って思えるようになるんです。



純粋に自分への自信に繋がりますし、壮大に描いた理想の自分さえ「手に出来そう!」って思えるようになるんです。



あと、「『でも』即却下強化月間」とは違うんですけど…「ある」自分に目を向ける方法の一つとして。



「『ない』自分を『ある』サイドから見直してみる」っていうのも有効だと思います。



例えば



「他人とコミュニケーションが取れない」と思っている人がいるとしましょう。



コミュニケーションが取れ「ない」と思っている部分を、「ある」側面から見直してみると…



「ある」のは、「自分は他人とコミュニケーションを取るのが得意ではない」と自己分析が出来ているコトですよね。



「お金がない」と思っている人がいたとしたら、「今の経済状態では満足していない自分がいる」と理解出来ているコトです。



「コミュニケーションが苦手」や「お金がない」に着目してしまうと、マイナス要素として認識してしまうかもしれませんが



「そう考えている自分がいる」という事実に目を向ける行為には、マイナスもプラスもありません。



むしろ、「自分のコトをよく分かっているなぁ」と賛美してイイとさんちゃんは思います。



より自分がハッピーライフを送れるようになる為のサインに気付けているんです。



充分「ある」だと思うんですよね。



あとは、あの手この手で「ある」自分になる方法を探せばいいだけ。



自分に合った方法を探そうとすればいいだけなんですもの。



さんちゃんの場合は、あの手この手の一つに「『でも』即却下強化月間」があったって感じですかね。



「ある」自分に目を向けるのを難しく感じるのは、「ある」モノの対象が物質(お金)や事象(コミュニケーションが苦手)になってしまうからなんでしょう。



物質が「ある」状態になる為に、まずは「ない」と感じるモノを「ある」と認識できる要素に変換してみてはいかがでしょうか?



ええ、ええ、必ずや、ハッピーライフが待っておりますわよ♪








参加してます。よかったら、ポチリとお願いします♪


Goo Moo labo

『ハッピーライフ研究家』さんちゃんのサイトです。