なぜ自分を大切にする必要があるの?



こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。



今回のテーマは「自分を愛するコトってみんな簡単に出来るんだよ」でございます。



ハッピーライフ研究家心得の一つに



「自己肯定感を上げる」があります。



つまり、「自分で自分を愛する」って意味ですね。



(他にも「自分で自分を認める」とか「ありのままの自分でヨシ!とする」とか言い換えられます)



ですが、意外とコレが難しいと。



幼少の頃から「人に優しくしましょう」という教育で育ってきた私達は、つい自分のことを疎かにして「他人の為に尽さねば」という意識になりがち。。



もちろん、人様に優しくするのは素敵なんですけど、「人に優しくしましょう」の前には「まず自分に優しくしてから」が大前提にあるんですよね。



自分で自分を大切にしてからでないと、ホントの意味で人には優しくできないよ



って意味なんですが、



「なぜ自分に優しくする必要があるのか」

「なぜ自分を大切にしてからが前提なのか」



って考える人が多いようです。



自分で自分を満たす理由が分からないと(納得していないと)、当然自分を愛すことはできません。



その「なぜ」を解決してくれるのが、今回のコスモさん(こんな人)のセリフです。



あなたが今にも「トイレに駆け込みたい!」「ヤバイ!漏れそう…!」という極限状態の時に、他人のことを考える余裕はありますか?



お年寄りがどんなに困っていたとしても、その状態で助けられますか?



「あの!いや、今はちょっと…!ごめんなさい!」と言って、トイレに猛ダッシュすると思いませんか?



それが「まずは自分を満たす」行為なんですよね。



あなたが万全な体調だったら、人に優しくする意識がしっかり働いて、「助ける」選択が取れるはずです。



てことは、既にあなたは



「他人より自分を先に満たす重要性を理解している」んです。



そして、既にその行為を実行出来ているんです。



飛行機の酸素マスクが降りてくるような非常事態では、親は子供に酸素マスクをつけるより先に、自分のマスクをつけなさいと指示されているそうです。



なぜなら、自分が酸素を吸引できる状態でないと、子供を助けることができないから。



つい「子供の為に!」と自分を後回しにしてしまいそうですが、それでは結果的に子供は救えないと言われているんですよね。



人に優しく、人に尽くし、人を大切に思う。



その前に!



もっと自分に優しく!もっと自分に尽くし!もっと自分を大切にしましょ!



ってコトなんです。



トイレの非常事態の例で、「他人を大切にする前に自分を大切にする理由」はご納得頂けたでしょうか?



「いや、トイレは非常事態だから仕方ないけど、自分が我慢できる状態なら自分より他人を優先できるでしょ」



と思ってしまう人の為に



次回の記事で更に具体的に「自分を大切にする」意味をお伝えします!






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