「仕事が辛い」のに辞められないのはなぜ?


こんにちは、もしくは、こんばんは。



ハッピーライフ研究家のさんちゃんです。



今回は前回の記事(コチラ)の続き

「嫌な状態だと分かっているのに手放せないのはなぜ!?」

についてお届けします。



答えは4コマでお伝えしましたが、つまり



「嫌な状態にもメリットがあるから」



なんです。



例えば、「仕事が嫌で嫌で今すぐ辞めたい!」と思っているのに



「辞められない…」という人がいたとします。



では、この人が「嫌な仕事に就いているコト」のメリットとは何でしょうか?



「新しい仕事を探す手間をかけなくて済む」



新しい仕事を探すのは面倒ですよね。



転職サイトを見て回ったり、キャリアコンサルタントに相談したり。



同じ転職するなら、「今より良い条件」を探すでしょう。



条件が増えれば増える程、探すのが難しくなっていきます。



今の仕事を辞めないコトで、それらの手間を省けます。



更に、新しい職場に行くとなると、全てが一からスタートです。



新しい仕事内容を覚え、新しい同僚と人間関係を構築し



しばらく気が張った状態が続くでしょう。



ひょっとしたら、苦手な人と出会うかもしれません。



仮に今の職場に苦手な人がいたとしても、どういう人か既に分かっているので



相手の取る行動は想定内の出来事。



「また始まった…」と我慢するコトが出来ちゃうんです。



だけど、大変な手間をかけてまで見つけた新しい職場で



嫌なコトや苦手な人と遭遇したら、ショックですよね?



多くの社会人は「どの職場にも嫌な人の一人や二人はいる」と思っているので



余計にその可能性を危惧してしまうかもしれません。



そういった


「冒険(危険)をおかさずに済む」


これもメリットの一つなんです。



また、ヒトは変化を嫌う生き物。



「嫌な仕事でも続けるコトで変化とは無縁でいられる」



これもメリットですね。



こうやって細かく分解していけば、メリットがたくさんあるのが分かりますか?



嫌だと思う現状にもメリットがいっぱいある。



これを「コンフォートゾーン」とか「二次利得」とか言ったりするようですが…

とにかく、



「嫌な状態なのに手放せないのは、無意識にメリットを理解しているから」



なんですね。



さて、ここからが本題。



そうと分かった上で、「嫌な状態を手放すかどうか」です。



これはもう「あなたがどうしたいか」が答えですね。



現状が嫌でもメリットがあると思って耐え続けるか、


未知な世界へダイヴする勇気を出すか。



どちらが正解でも間違いでもないです。



強いて「正解」で括るなら、



「あなたが選択したい方があなたにとっての正解」



だとさんちゃんは思っています。



ちなみに、さんちゃんはダイヴする方を選択しました。



嫌な状態でいるコトは、さんちゃんにとってのハッピーライフじゃないからです。



もちろん、未知な世界にダイヴするのに恐怖はあります。



前回の記事で書いた「タクシーに乗り続ける」のだって恐怖がゼロではありません。



ですが、さんちゃんはハッピーライフに対してひっじょーーーに貪欲なので



「嫌な状態に我慢する」より「恐怖にダイヴする」を選択し続けたいのであります。



その恐怖を払拭する為に、「やりたいコトだけやる!」や「直感に従う」を実行しているのであります。



「恐怖を感じないマインド」を手に入れたいからですね。



皆さんがどちらを選択するかは、皆さん次第です。



ただ、さんちゃんの在り方に賛同して頂ける方と繋がれたら、



さんちゃんはハッピーだと思っております♪



今日も皆さんにとってのハッピーライフを!
















LINE @始めました!

(LINE @の詳細はコチラからどうぞ!)







参加してます。よかったら、ポチリとお願いします♪

Goo Moo labo

『ハッピーライフ研究家』さんちゃんのサイトです。